尚实能源科技有限公司

盛达能源有限公司

社長の想い(7回目)

福建新能源公司

社長の想いは7回目に成りました。
 6月に当社は久々の海外旅行を2班(総員40名)に分けて、 3泊4日の台北観光を行いました。北京料理(北京ダック)と台湾料理等を美味しくいただきましたが、小龍包と冷たいビールが一番美味しかったように思います。台北市には日本のコンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン等)が沢山有って、私達も暑い最中のミネラルウォーターとお茶等を利用しました。
7月17日に社員・役員持株会と株主総会(第40期事業報告)を無事に終了しました。お客様と社員の努力で当社は3期連続の増収増益となりました。10年前に当社が上場を狙った時(親会社と合併する予定でした。)のトーホーの売上高は27億円でしたが、今期は当時の半分以上に回復して、業績の内容は前よりかなり良くなっております。その当時は営業を優先して売上高を上げましたが、業績的には安定していなかったので、一度も配当が出来ませんでした。現在当社の地下水活用システムのメンテナンス・レンタル事業はIT・技術力・効率等の上向により、お客から信頼を得て安定した黒字事業に成って来ています。今期も増益増収の予定なので、株主総会の第40期事業報告で今期の目標売上高(17.1億円)と、初めての配当を行いたいと発表しました。新卒の社員は2年(平成26年4月と平成27年4月)で5名に成っており、今後も毎年新卒を採用していきます。
 省電力事業の考え方を述べたいので、1回目の社長の想いを再度省電力事業のスタートを書かせて貰います。私は大学の工学部の電気科を卒業して、前の会社で工場のメンテナンスを従事し、技術部電気設計課に入っておりました。トーホーに入り、先ず親会社の東北砕石の砕石工場の省電力を行って、他社の砕石工場の省電力を始めました。ある程度利益が出ましたが、東北地区の大きな砕石工場の納入件数が数年で無くなってきましたので、地元のスーパー(多店舗の展開)の省電力をターゲットにして挑戦しました。工場でもスーパー店舗でも必要な電気は同様と感じました。工場の料金より流通業の電気料金(業務料金)が高い事も知りました。当社は流通業を勉強し、実地検証をしながら省電力事業を起こしてきました。前にお話したように国内の原子力発電所が進み、電気料金が急激に値下がり省電力事業を諦めておりましたが、東日本大震災後に原子力発電所が止まって、電気料金の値上げが始まり、当社の省電力事業を再開させました。第40期決算で省電力部が黒字に成っており、今期より省電力部から省電力事業部に昇格しました。当社のメーンは地下水活用事業ですが、日本の地下資源が限られており、貢献するためには省電力事業を伸ばさなければなりません。売上高だけでなく、メンテナンスを絡める商品とソフト・技術力を必要な商品を取扱いたいと思っています。今後の商品の開発にも当社は力を入れたいと思っています。 
今迄の社長の想いを読み返すと、自分自身の気持ちが入りすぎており、伝えたい事は上手く伝えていないと感じております。次回(10月末)からトーホーを知って頂くために、自分の考え方・思いを述べたいと思っております。

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